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リゾ−ト管理士協会
会員資格番号
第97059号
財団法人
長野県中小企業
振興公社登録企業
登録番号
A1−086号
長野県SOHO
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登録事業者
財団法人
日本SOHO協会
登録会員
日本中小企業
総合事業団
登録企業
NCネットワーク
登録会員
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南相木村
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長野県
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課外授業プログラム「クラフト教室」

トータル・サービスでは、キャンプ場やキャンプ・イベントで行っている子供向けの伝承遊びを中心とした「クラフト教室」の課外授業版を提供しています。

通常は子供たちの発想性を高めると共に自然に親しむことを優先していたので、材料の調達も会場周辺で行っていましたが、どうしても受け入れられる人数が限られてしまう、という欠点がありました。そこで、もっと多くの子供たちに「物を作る楽しさ」と「ナイフなどの道具を使う面白さ」を知ってもらうために、クラフト教室の製作内容はそのままに、材料などを事前調達することで解消いたしました。人数によっては自然物(枯れ枝、ドングリ、松ボックリなど)での製作は無理な場合もありますが、既存の工作用木材などで対処できるプログラムを抜粋して行っております。

また課外授業用のプログラムは、子供たちの集中力の限界を考慮して、1時間から1時間半以内で完成するものを選んでおり、施設内(屋内)で行えるものとなっています。プログラム内容は、オリエンテーション(製作物、使用する材料・工具類の説明、安全な工具の使い方をデモンストレーション)10〜20分、工作物の製作が40〜60分、工作物の点検・後片付けが15〜20分程度となっています。

製作中は講師およびスタッフが巡回しながらアドバイスや工具の使用法などのチェックをします。講師はキャンプのイベントやYMCAの野外活動など、30年以上の経験を持つアウトドア・インストラクターの韮塚順一氏を中心に、その活動の手伝いをしているベテラン・スタッフがアシストします。

現在は子供だけでなく、大人でさえ鉛筆を削れない人が増えています。主力のキャンプ・イベントでさえ「お父さんのためのアウトドア教室」を開催するほど、焚き火が出来ない・ナイフなどが正しく使えない、という悲惨な状況にまできています。本来はお父さんや祖父から習う「伝承遊び」ならびに「工具の使い方」を、課外授業として子供たちに体験させてあげてください。

   
講師プロフィール
 韮塚順一(にらづか じゅんいち) 1957年(50歳)・東京生まれ。

幼い頃より釣り好きの父親に連れられ自然に親しむ。中学時代は渓流のルアー釣り、高校時代は登山・渓流の毛バリ釣りに魅せられ全国をヒッチハイクでまわる。高校卒業後はYMCAの野外活動のリーダーとして参加。養護学校のスキー教室などのアシストなども行う。その後、山と渓谷社の「アウトドア」、小学館の「ビーパル」などのアウトドア雑誌にフリーのアウトドアスポーツ・ライターとしてキャンプ・野外料理・登山・マウンテンバイク・フライフィッシング・クロスカントリースキーなどに関して執筆。オートキャンプやアウトドア・ブームの火付け役となる。
自動車会社やキャンプ場主宰のオートキャンプのイベントなどでは、インストラクターとして焚き火料理や燻製作りなど大人向けのプログラムを中心として行っていたが、参加している子供たちがキャンプに来ているのにテレビ・ゲームなどをして遊んでいるのがあまりにも多いのを目の当たりにして、それ以来プログラムを親子で楽しめるものに変更。周辺にある自然素材を使用しての伝承遊びや、ナイフななどの工具を使ってのウッド・クラフト教室に主力を置くようになる。中京テレビ「アウトドアの達人」では、キャンプのプログラムで行っていた伝承遊びやウッド・クラフトなどを隔週で約3年間紹介(放映)する。

20年前より東京から長野県・南相木村に移住。

 

ブンブン独楽(こま) 課外授業用プログラム(屋内用)
 子供の頃、大工さんの仕事を見ているのが大好きだった。毎日見に行くものだから、大工さんがお茶の時間に木材の端材をノコギリで切り、カンナやノミで細工し、キリで中心付近に2箇所穴をあけ、直線を出すために張るタコ糸を通して作ってくれたのが、このブンブン独楽だ。中心の独楽を糸と一緒に5〜6回まわし、輪になった糸をユックリ引っ張ると、独楽がブンブンと音を立てて回りだす。ひっぱたり、ゆるめたりを繰り返してまわし続ける玩具。糸ブンブンと呼ぶ地方もある。高学年の生徒には、独楽にノコギリなどで切れ目を入れ、風切り音が大きくなるような加工を施させる。独楽は丸型のものと細長いものの2種類を製作予定。人数が多い場合は工作用木材を使用するため、木材の表面に絵の具などで色付けや絵を書く作業が加わります。

使用材料 枯れ枝もしくは工作用木材。タコ糸。絵の具。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。絵の具。
対象学年 1〜6年生

 

やじろべえ 課外授業用プログラム(屋内用)
 40代以上の人なら、子供の頃に一度は作った経験がある伝承玩具の代表格。ドングリなどの木の実を使って作るのが一般的ですが、これらを使うと季節が限られてしまうため、枯れ枝や小石などを使うことにより年間を通して行えるプログラムになりました。バランスを取る作業に少し時間がかかりますが、その他の作業は特に難しい箇所がないため低学年から高学年まで人気のあるプログラムです。高学年の生徒には、竹串をロウソクの炎で炙り、竹串を曲げる作業が加わります。時間内に2〜3個製作予定。時間に余裕があれば、製作したやじろべえを飾っておくための木製飾り台も製作します。人数が多い場合は工作用木材を使用するため、木材の表面に絵の具などでの色付け、もしくは絵を書く作業が加わります。

使用材料 枯れ枝・木の実もしくは工作用木材。竹串。接着剤。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。絵の具。
対象学年 1〜6年生

 

竹とんぼ 課外授業用プログラム(屋内用)
 物を削って作る代表格の伝承玩具のひとつが、この竹とんぼ。ナイフ類の使い方の基本を学びながら製作していきます。ナイフ類である程度形が整ったら、紙やすりなどを使って最終整形に移り、竹串の軸を取り付け、左右のバランスを調整削りして完成。名前の通り通常は竹を使って製作しますが、小学生には竹は硬いため少し削り難く刺が刺さることもあるので、材料は加工が簡単な工作用木材を使用して製作します。低学年の生徒にはナイフではなく、木工用のヤスリを使って木材の加工をさせているので、安心して製作が出来ます。高学年の生徒には、工作用木材の表面と裏面の両方を削って作る「スーパー竹とんぼ」の製作に挑戦してもらっています。時間があればハネの部分に絵の具などで彩色を施します。

使用材料 工作用木材。竹串。接着剤。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。絵の具。
対象学年 1〜6年生

 

うぐいす笛 課外授業用プログラム(屋内用)
 竹を使って作る笛の代表格「うぐいす笛」を製作します。竹を10センチぐらいに切り、ナイフなどで表面の一部を平らに削ったら端から3センチの所にキリで穴を開ける。吹き口が確実に接着できるように、削った部分をヤスリで平らに整形する。次に吹き口用の細い竹を5センチぐらいに切り、先端部分を30度前後の角度が付くように斜めにナイフなどで切り落とす。吹き口を本体の穴の部分に合わせ、いい音が出る場所を探しながら少しずつ移動させる。いい音の出る部分がみつかったら鉛筆などで印を付け、その部分に吹き口を

使用材料 竹。接着剤。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。
対象学年 3〜6年生

 

枯れ枝の動物作り 課外授業用プログラム(屋内用)
 子供たちの独創性・個性がよく出るプログラム。自然木の持つ独特の太さ、湾曲、木の股、コブなどをどう生かしながら組み合わせ動物に仕上げていくかが見もの。動物の胴体、頭、手足、羽根などの各パーツを枯れ枝からノコギリやナイフなどを使って切り出し、接着剤を使って取り付けていく。動物だけでなく昆虫なども製作することが可能。接着剤は取り付ける部分の形状や太さにより、火で炙って溶かすホットグルーや瞬間接着剤などを使い分ける

使用材料 枯れ枝・木の実。竹串。接着剤。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。ピンセット。
対象学年 3〜6年生

 

ダルマ落とし 課外授業用プログラム(屋内用)
 昔からある伝承玩具のダルマ落としも、材料と道具さえあれば手軽に作ることが出来るので取り入れているプログラムのひとつ。太目の枯れ枝もしくは工作用木材を使用し、厚さ3センチぐらいの輪切りをノコギリで4〜6個切り出す。切り出した木材の切り口と角の部分をクラフトナイフとヤスリできれいに処理し、切り口の部分にロウソクのロウを刷り込み滑りをよくする。一番上になる頭の部分は、松ボックリや太さの違う木材を組み合わせて木ネジ使って固定。工作用木材を使用した場合は、木材の表面部分もヤスリでキレイに処理し、絵の具を使って着色もしくは絵を描く。時間が余れば、専用の木槌を製作する。低学年の場合は、あらかじめ輪切りにした木材を用意し、ヤスリで木材の表面処理と絵の具での着色・絵付けを行う。

使用材料 枯れ枝もしくは工作用木材。木の実。竹串。接着剤。木ネジ。絵の具。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。ドライバー。
対象学年 1〜6年生

 

枯れ枝の表札 課外授業用プログラム(屋内用)
 表札用の木材(シナベニヤ板、SPF材など)に、細めの枯れ枝を使って氏名などを貼り付けていく忍耐力と集中力が必要な人気の高いプログラム。あらかじめ用意した下書き用の紙に氏名などを下書きし、下書きの文字に合わせ枯れ枝を細かく切り、文字をなぞるように乗せていく。小枝の切断が全て終わったら、ピンセットと接着剤を使って表札用の木材に貼り付けていく。時間が余れば、表札材の縁にも枯れ枝を貼り付け縁取りをする。低学年および人数が多い場合は、枯れ枝の替わりに小石を使用。天然の湿度計でもある飾りの松ボックリ(湿度が高いと閉じ、低いと開く)は、入手可能な時期のみ使用。表札用の板に木ネジを使って固定する。

使用材料 枯れ枝もしくは小石。松ボックリ。接着剤。木ネジ。
使用工具 ノコギリ。クラフトナイフもしくはカッター。紙ヤスリ。キリ。ドライバー。ピンセット。
対象学年 1〜6年生

 

その他のプログラム 課外授業用プログラム(屋内用)
 現在は上記のプログラムを中心に行っておりますが、今後はクラフト教室で人気の高い、割り箸を使った紙飛行機、枯れ枝のキーホルダー&携帯電話用ストラップ、ビニールのパラシュート、枯れ枝や工作用木材を削って箸作り、ストーンペインティング、低学年向けに木の実や木材での独楽作り、カタコト糸車、割り箸鉄砲、などのプラグラムも順次追加していく予定です。
 
服装と持ち物
 動きやすく汚れてもいい服装。
昼食や飲み物などは事前にご用意してください。(南相木村内にはコンビニがありません)

 

申し込み方法と料金
 【申し込み方法】

材料の準備などの都合上、申し込みは開催日の1ヶ月前までにメールまたはファックスにてお願い致します。申し込みの際は、開催の日時、開催場所、希望プログラム、参加予定人数、学年、担当者連絡先を明記の上、ご連絡ください。ご質問、お問合せなども下記までお願いいたします。

 

【料金・お支払い・キャンセルについて】

記載のプログラムの費用は、お一人様¥1,000(20人以上)となっており、申し込み時の参加予定人数ではなく当日の参加人数分で精算いたします。料金には南相木村から片道40キロ未満の学校施設・寮までの出張料金が含まれます。片道40キロを超える場合や高速道路を使用する場合は、別途出張料金が必要となります。お支払い方法は銀行振込(前・後払いのいずれも可)、郵便振替、現金払いなどでできますが、カードでのお支払いは取り扱っておりません。キャンセルにつきましては、材料をすでに手配してしまった場合が参加予定人数分の材料費、当日キャンセルの場合のみ参加予定人数分の全額をお支払いいただきます。

※参加人数が20人以下の場合は別料金となりますので御相談ください。



【雨天プログラムのお知らせ】

現在、お問合せの多い雨天のため予定していた屋外での活動が実施できなかった場合の「雨天プログラム」の準備を進めております。当日雨天だった場合に当方のプログラムを替わりに実施するものですが、材料の都合により参加人数によってはお受けできない場合がありますのでご了承ください。また、当日にあらかじめ予約が入っていた場合もお受けできません。詳しくは前日までにお問合せください。実施可能かどうかお答えできると思います。なお、材料の都合上、プログラムは参加人数分の材料があるものに限定され、派遣講師も通常の人数よりも少なくなる場合があります。このプログラムに限り、キャンセル料金は発生いたしません。

 

 

 

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